ツアーやパック旅行はいろいろな会社を比較して決めたいですね スポンサードリンク

マカオのカジノ

マカオのカジノはなんとなく二局化の方向にあるようです。

ポルトガルから変換されて10年。
それ以前からあるホテルにあるカジノは、いまや中国本土からの人たちの
賭博場と化していて、どちらかというと
彼らは遊びじゃなくて、真剣に“稼ぎに”来ている様子です。

今回はリスボアホテルのカジノをメインに話してますが
バカラのテーブルとか、漢字が並列で書かれていて何とも不思議な感覚。
そして、煙い!
一回り見学しただけでも、服とか髪の毛がタバコ臭くなるので
苦手な方は要注意です。

片や、タイパとかの方に新しく出来ている
外資系のドーンとしたリゾートホテルなどのカジノは
どちらかというと、ラスベガス風。
といってもゴメンナサイ、わたくし本家ラスベガスは未経験です(笑)


カードゲームはルールは一緒なので、なんとなくは理解できますが
賭け方とかなんかは、しばらく観察してても今ひとつ分かりづらいですねー。
(って、わたしのアタマの出来が悪いだけかもですけど)

スロットマシーン(組み合わせが何通りもあって複雑)や、
ポーカーなどのマシーンももちろんありますので
ディーラー相手に賭けなくても遊べることは遊べますが
カジノを体験してみたいと考えている人は
一度くらい日本で練習してから行った方が楽しめると思います。

そういえば、ここではルーレットを見かけなかったなー。
あったらやりたいと思ってたのに…

カジノに慣れている方、賭け事のお好きな方には楽しめると思いますが
ちょっとだけ遊んでみたいとか言うのは意外に難しい気がしますね。


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20091220/20091220-00000018-jnn-int.html

香港のオススメお土産

香港のお土産でわたしの個人的No.1は
ヨンキー酒家(Yung Kee Restaurant)のピータンです。

香港島側のセントラル(中環)にある老舗料理店で、
漢字で書くと「金へんに庸」の字に「記」で
ヨンキーとかヨンゲイに近い発音です。


一番人気は、かの有名な「飛機鵝・フラインググース」
(飛行機に乗って跳ぶ鵞鳥)と呼ばれたローストグースなのですが
肉類の持ち込みは検疫的に多分ダメなんですよね?
(ちょっと自信はないのですが)

というわけで、いつもピータンを購入して帰ってくるわけですが
ここのピータンはそんじょそこらのものとはふた味くらい違うんです。

白身は濃い紅茶のような色で透き通っていて
黄身部分はとろっと半熟卵のような食感で、ホントに美味しいです。
下手物がダメな方に、無理にオススメはしませんが
ピータンってどこが美味しいの?とか、あまり好きじゃないという人にも
試してみてもらいたいお味ですなんですよね。

それにレストランの方もとても美味しいので、
出来ればお土産だけでなく、お店でも食べてみてほしいです。

パッチョーハー白灼蝦というエビの蒸した(茹でた?)だけのものとか
プリップリで、いくつでも食べられますし
海鮮清蒸というお魚を丸ごと1匹蒸したもの(特に石班)も
とろけるようなおいしさで、わたし的には香港ならでは!とか
思っちゃってます。
本当は大人数ならいろいろ頼めるので、なおベターですよ。

お土産にお勧めしているピータンは
レストランに入らなくても。店舗のすぐの左横に
テイクアウト専門のコーナーがありますからそちらで購入可能です。

ただし、ふつうに注文すると、お店で食べる時と同様にショウガ付きで
ギフトボックス入りの6個が1単位です。
日本まで持って帰ることを考えると生姜は抜いてもらった方が
いいかと思います。(お値段もその分下がります)

お時間の取れる方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう?

マカオフリーツアーのモデルコース

マカオへフリーで旅行してきた最新情報ですー。
(ちなみに12月のアタマです)

海外へはほとんど個人で行ってしまうので
自分が見たいと思う観光スポットはゆっくり、
それほど興味がないかなー、という場所は思い切って行かない
なんてスタイルの旅行をいつもしていますので
フリーで行かれる方は参考になさってくださいね。


さて、マカオでの世界遺産巡りをするとなると
セナド広場を中心に、南に回るか、北向きに回るかの
どちらかを選択することになると思います。

昔風のきれいな建物や町並みですが、意外にどれも大きくないので
若干拍子抜けする人もいるかもですけどね(笑)

もともとマカオは小さな街なので、健康な方であれば
ほとんど歩いて回ることが可能です。

でもタクシーが安いので、頻繁に乗ってもお財布が傷みませんから
上手に利用しましょう。
ただし、英語が通じにくいので注意は必要です。

場所が近すぎたせいもありますが
行き先が上手く伝わらなくて、乗せてもらえなかったりしたことも。
「紙に書いて見せる」が、やはり有効ですね。

なので、たとえばセナド広場を中心に、三街会館や聖ドミニコ広場と教会
カテドラルあたりを一回りしたらお茶か、ご飯でもして一休みし
次はちょっと離れたカーサ庭園くらいまでタクシーに乗って移動する、
なんていうのがいいと思います。

そしていまのシーズン、注意しておいてほしいのが
セナド広場がクリスマスの飾り付けをされているので
ふだんと印象がぜんぜん違っていること。

上から電飾が飾り付けられているので広場の全体像を見渡せませんし
大通り側から見て、噴水の左奥にある
マカオ政府の観光局が入っている建物も修復中で、
全体に工事の覆いがかけられてしまっていて、景観がよくないです。

あと歩く距離は遠くないのですが、ちょっと坂道が多いので
靴は楽なモノがいいと思いますよー。

マカオもグルメツアー

マカオは最近、世界遺産登録ラッシュでずいぶんと注目されてるみたいですね。

カジノとか、せいぜいマカオGPとかくらいしか観光の目玉がなくて
まるで香港のおまけみたいな扱いだったのが、手のひら返したようなプッシュぶり。
(笑)

だって、ちょっと前までなら一日観光のオプショナルツアーの定番だったのでしょ。
うちの母が参加したツアーなんて、なんと半日だったらしいし…

まぁ世界遺産も悪くないですけど、まぁ古い建物や町並みが残っているだけで
(いえ、それも十分楽しめますよ)大感動はちょっとしにくい。
ポルトガル領だった頃の建造物とか、石畳とか、なんというか
本国よりもスケールが小降りでミニチュアみたいな、テーマパークみたいな
そんな印象とでも言ったら失礼かな?

でもねー、実はマカオはけっこうグルメツアー向きの観光地なんですよねー。
ポルトガルに旅行したことのある人なら分かると思うのですが
じつはかの国は、日本人好みの料理にたくさん出会えるんですよ。

素朴な調理法と言えばそれまでですが、お魚がおいしいのも嬉しいし
何より素材の味が分かるのは日本的でしょ?
とにかく懐かしい味わいのモノが多いです。

その和的な洋食に中華なテイストが合わさって、安くておいしいのが
マカオの食べ物。
今回もアフリカチキンとナタ(エッグタルト)は外せないし、
カレーハイ(丸ごとの蟹のカレー風味とでもいうか、そんなかんじ)も食べたいし
でも、マカオタワーに入ったことがないから回転レストランにも行きたいし、と
かなりアタマを悩ませてます(爆)

香港・マカオ旅行の情報収集

「香港・マカオ3泊4日の旅に行きます」というのが
わりとふつうですが、今回のは
マイレージの期限切れを目前にした
マイルポイントの消化が目的のための香港行き。

パックツアーではないので、どーんと5泊6日香港・マカオの旅に
12月に決行することとなりました。

航空券は引き換えですからもちろんタダ。
最近は格安航空券がモノ凄い激安なので
それほど得した気分を味わえるわけではありませんが
お金がかからないっていうのは、なんにせようれしいモノです。

香港は返還前には何度も旅行に行っていたのですが
(って、いったい何年前のハナシ?)
中国返還後は5年前に一度訪れたきりです。

また、ずいぶんと高層ビルが増えたりしてビクトリアピークからの夜景も
変わったことでしょうね。
ある意味、楽しみではあります。


5年前も、そろそろインターネットでの海外旅行情報収集とか
出来るようになりだしていましたが、今は格段に便利になりましたよね。

ホテルの予約なども、とてつもなく検索に時間がかかったり
すぐにエラーになってしまったりしていたのが懐かしいくらいです。

香港ナビとか、ソウルナビもけっこう充実してきましたしね。
やはりホテルとかは口コミ情報は参考になりますからねー。
あと、私の場合は友人たちも海外旅行好きが多いので
実際に行ってみてよかった場所とか、おいしかったレストランや
グルメ情報などを教えてもらったりもしてます。

ガイドブックもきちんと取材して入るんでしょうけれど
限られた日数や予算で回れるところはたかがしれています。
古くなってしまったデータがそのまま載せられていることも
しばしばですよね。

私も旅先で体験して得たナマの情報とかを
もっとお伝えしておきたいと思ってます。

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