ツアーやパック旅行はいろいろな会社を比較して決めたいですね スポンサードリンク

ユーロの値下がり

「ユーロバブル」はじけるというニュースがyahooに出てましたね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080913-00000057-jij-int

海外旅行は好きでよく行きますが、経済動向は疎いので
知りませんでしたけど、ヨーロッパってバブルだったんですね。

パリやロンドン(ユーロじゃないですけど)に旅行すると
滞在費から、市内観光の交通費、食費と
何から何まで高くて高くて、ここしばらくヨーロッパ方面への
海外旅行は我慢していました。

以前はパリに行ったらルイヴィトン、ミラノを訪れればグッチと
ブランド品のバッグや靴、お財布などのショッピングも
海外旅行の楽しみのひとつでしたが、
ここ2〜3年は、もうとんでもないってくらいでしたからねー。

それに多少ですけれど、原油価格も値下がり傾向なので
飛行機代の燃油サーチャージが安くなってくれれば
海外旅行もしやすくなると思います。

とは言うものの、ユーロはまだ150円ほどなので
一万円を両替しても65ユーロ、売り買いでレートが違いますし
手数料とかもありますから実質的には62とかくらい?

う〜ん、まだまだって感じですね。
それに、アジア圏とかに旅行するのとは違って
ヨーロッパは物価自体もけっこう高いので
個人で旅行するとなると、コストが割高なので
なかなか難しいでしょうね。

そろそろいろいろな旅行会社が、年末年始向けの
ツアーを売り出しはじめていますから、比較検討してみるのも
楽しいもの。

自分は夏休みにどこにも海外には行けなかったので
冬休み、お正月シーズンの旅行はなんとか出かけたいと考えています。

ユーロ、もう少し下がらないですかねー。


海外旅行夏休み事情

海外旅行の需要がとても増えるはずの夏休みですが
今年の旅行傾向は「安近短」の旅行先が人気とか。

って、グアム・サイパンとかアジアのリゾート旅行かなと思ったら
国内旅行なんですって?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000114-reu-bus_all

なんでも燃油サーチャージの影響がスゴイらしいです。
このシステム自体はずいぶん前からあって
一昨年の年末にロンドン行きのチケットを取った時にも
2、3万円払った記憶があるのですが
こないだ友だちがヨーロッパに旅行した時は6万円くらいだったとか聞きました。

はぁ?、って感じですよね。

だって6万円なら、純粋なツアー料金で考えれば
2泊3日とか、3泊4日でのソウルや台湾香港あたりのアジアへの旅行
シーズンをずらせば3泊5日ハワイツアーでも旅行できそうじゃないですか?

こんなに高いんじゃホントに考えてしまいますよねー。
だいたい何がアタマにくるって、このサーチャージャーの金額が
先に明示されていないこと、ですよね。

10万円で海外旅行の予算を組み、その金額内でのパックツアーを探すと
あとから追加で4万円ですって、いわれるんですからたまったものではありません。
でも、旅行会社的には、それは自分たちの取り分ではなく
航空機会社の設定だから、というコトで分けてあるんでしょうけれど
旅行代金を支払う側から見たら、同じですから。

そういえば旅行会社でも、HISだったかは
込みの料金表示を始めたとか始めないとかの記事を見た気もしますが、
正しい姿勢だと感じました。

自分自身はこの夏、海外旅行に行くかどうかは現時点でも
まだ決めていないのですが、
旅行できない確率は高いかそうな気がしています。

イタリア旅行は遺跡巡り

イタリア旅行に行っても、ポンペイの遺跡が見学できなくなくなるそうですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080705-00000006-jijp-int.view-000

ローマからナポリはそう遠くはありませんし、
ナポリに廻るツアーに参加すれば必ずと言っていいほど
セットで訪れるのが、このポンペイの遺跡でしょう。

繁栄を極めていたポンペイが、ベスヴィオス火山の噴火により
たった19時間で消滅してしまった話は、謎に満ちていてあまりに有名です。
今では、世界遺産の認定を受け、その遺跡の一部が公開されているのですが
傷みが激しいため、立ち入りができなくなるようです。

ポンペイだけでなく、イタリアではピサの斜塔も倒壊の危険から
観光名所であるにもかかわらず、内部への立ち入りを一時閉鎖して
修復していたりしましたし
ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の食堂の壁画として描かれた
レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』も大掛かりな修復をし
色彩も生まれ変わったような美しさで、再公開されてます。

もちろんローマのコロッセオしかりですが、古いものが多いことは
観光の目玉収入源であるだけではなく、維持管理も非常に大変なことなのでしょう。
それに交通渋滞の激しいローマ市内は、緩和のために地下鉄を通したくても
地中を彫るとすぐに遺跡にぶつかってしまうため
工事を進めることも出来ないので着手にふみ切れないそうですから。

ミラノでは、ミラノ大聖堂(ドゥオーモ)のすぐ横にガレリアといった流行の最先端を行く
ファッショナブルな通りが共存していますし
イタリアに旅行すると、名所旧跡を探すまでもなく、普通に街ナカにある建物が
歴史的な重厚感あふれるお城のようなものがあちこちにあって
まさに時代が同居している感じがします。

イタリアモードはフェラガモやグッチなどの職人技がベースにあるブランドも多いですが
こうした歴史的背景なしでは考えられないモノなのかも知れませんね。

ピサの斜塔

イタリア旅行のなかで人気の観光スポット、ピサの斜塔は
300年は倒れないって言う専門家の意見だそうですね。
修復の効果がそれなりにあったってことでしょうか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080529-00000167-reu-int

ピサの斜塔はパックツアーには必ずと言っていいほど組み込まれていますし
フィレンツェから1時間ほどなので、日帰りも可能なため
個人でもアクセスしやすい観光名所ですよね。

外側から見てる分には
ちょっと傾いてるくらいにしか感じないピサの斜塔ですが
実際中に入ってみると、
意外にそれが半端じゃないのが感じられます。

建物の内部は、壁にそって周り階段がぐるっと作られていて
そこを登っていくのですが、
上がっている時に自分の身体が重力に対して傾いているのが
判るんですよねー。

多くの観光客が、ジョークとして
ピサの斜塔の傾いている下側から、両手で支えてる構図の記念写真を
撮ったりしているのを、よく見かけますが
あの傾きを見ると、やりたくなる気持ちも分かります。

バルコニー部分に出てみると
手すりのようなものがないので、ちょっと怖いですが
晴れていればとても見晴らしがよくオススメです。

300年のうちに1度くらいは
ご自分の脚で登りにいってみてはイカがですか?



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