ツアーやパック旅行はいろいろな会社を比較して決めたいですね スポンサードリンク

ソウルのおいしいお店1

ソウルに旅行すると必ず寄るおいしいお店があるのですが
いくつかご紹介します。

といっても韓国には何年か旅行していなかったので
しばらくぶりに行ってまだやっているのかどうか心配でしたが
大体昔から有名だったお店は健在どころか、キレイになっていたり
お店の規模が大きくなっていました。

まず、便利なのは24時間営業のシンソンソルロンタン。
ミョンドン(明洞)にあるのでショッピングや観光のついでに
食べられるのが◎。

まぁそもそも明洞には飲食店はいっぱいりますし
どこに入ってもだいたいちゃんとおいしいですけれど。

このシンソンソルロンタン、最近は少々メジャーになりすぎたようで、
朝の早い時間に入ったら、お店の中じゅう日本人観光客だらけで
ビックリしました。
たしかに深夜でもオッケーなので、夜遅い時間の飛行機でソウルに着いた時にも
ありがたいお店なのですが、朝は朝で
ホテルで朝食なしのツアーに参加したり、フリーツアーの観光客が
こぞって押し掛けているんでしょうね。

その分、日本語もまあまあ通じますし、メニューもあるので
初心者の方にはおススメできるお店と言えるでしょう。

ソルロンタン専門店なのでメニューのレパートリーは
あまりないのですが、こちらはテーブルに備え付けで
食べ放題になっているキムチがとてもおいしいので
ぜひ試してみて下さいね。

ただキムチに関していうと、発酵食品なので同じお店でも
若干日によって味が違います。
浸かり具合は白菜の株によっても変わってしまうので
多少の当たり外れがあることも。
(うんとハズレはないですけど、おいしい時と、すごく美味しい時
みたいなカンジはあります)

支店もいくつかあるのですが、わたしはミョンドンのお店にしか
入ったことがないので、他の店舗の様子はちょっと不明です。

ソウル旅行での食べ方

韓国への旅行は格安パッケージツアーなどを利用して
短い日程で行かれる方も多いと思いますが
少し長めの設定で訪れるのも良いと思います。

ソウルへだけの旅行でも、2泊3日ではちょっともったいないですね。
ソウルに何度も旅行に訪れている場合は別ですが
初めてなら、最低でも三泊四日のツアーで参加したいものです。

観光スポットもいくつかあるので、それぞれの街歩きの時間や
ショッピングとお土産探しの時間もかなり必要ですし
なんといっても2泊3日では、ソウルを食べ尽くすための食事の回数が足りません。

焼き肉、プルコギ、サムギョップル、冷麺、サムゲタン、海鮮チヂミ、
カルククス、ソルロンタン、韓定食…
あげればキリがありません。

韓国では、レストランは専門店のスタイルが多いので
おいしいお店ほど、メニューの内容が狭まってきますから
日本での韓国料理店のように、一軒で
焼き肉も冷麺もチヂミも、というわけには行かないケースもあります。

例えばソルロンタンの専門店には本当にソルロンタンしか
置いていなかったりしますが、そのお味は折り紙付きです。
カルククスやキンパプのお店にもそういった感じのところが多く見られます。

こうした一見軽食や屋台でのおやつのような食事も、いざ食べてみると
日本人の感覚からは、ボリュームたっぷりで
その一品で、お腹がいっぱいになってしまうこともよくあります。
やはりカルククスのうどんなども、韓国では出汁がお肉ベースなので
お腹持ちがいいのでしょうね。

夜には焼き肉やプルコギが待っていますから
あまりたくさんは食べられない状態にならないように
お昼のメニューや食べる時間には気をつけるようにしましょう。

ソウル旅行がグルメ目的のツアーでなくても
ゆっくり日数があると、アクセスしにくい場所にも行けて
楽しみは増すと思います。

香港旅行グルメツアー

香港への旅行は、中国への変換後
多少人気は落ちてしまったようですが
何度訪れても、楽しめる海外旅行先には違いありません。

免税価格でのブランド品ショッピングはもちろんですが
なんと言っても外せないのは“食”の楽しみでしょう。
香港旅行=グルメツアーというかたも多いのではないですか?

香港でのグルメの旅のいいところは
アワビや、フカヒレといった高級料理から
屋台のお粥やなどのB級グルメまで幅が広いことでしょう。
しかも安い!(高くないくらいかな?)

さすがに、高級店に行けば
それなりのお値段になってしまいますが
それでも日本にいて同じような料理を食べるのにくらべると
かなり割安感はあると思います。

中でもオススメは
「私房菜」と呼ばれるプライベート・レストランですね。

有名店のシェフを勤めていたほどの料理人が
自宅などをレストランにして営業しているスタイルで
1度にひと組かふた組程度しか予約を取れません。

ハイアットでのヌーベルシノワーズで一世を風靡していた
周中(Chow Chung:チョウ・チュン)さんなども
こうした私房菜を開いていました。

当時のオリジナルメニューのパパイヤのフカヒレスープも
モチロン登場しますが、どれもこれもが唸ってしまうおいしさです。
それを自分たちだけで独り占めしている感覚もまた、たまりません。

特に、最後に戴いたスープのおいしさは絶品でした。
あとにも先きにも、あれほどおいしい中華スープを飲んだコトはありません。

少量ずつのお皿が何品も出てきて、最後は苦しいくらいです。
メニューはお任せですが、苦手なものがあれば事前に伝えれば
問題ないようです。

香港旅行を決めたらぜひとも早めに予約してみて下さいね。


アジア旅行はおいしい

アジア旅行のよいところはなんと言っても、「安・近・短」で
海外旅行が楽しめる点ですよね。

でも、アジアの旅行で一番のオススメというか、お楽しみは
「食」のような気がします。
ただし、ちょっぴり“B級グルメ”の比率は高いですけれど。

どこの地域に旅行しても
高級レストランに行けばおいしい料理に出会えますが
アジア旅行は、そこら辺の屋台だって何でも美味しいのが魅力です。

「美味い、安い、早い」はどこかの牛丼チェーン店のキャッチフレーズですが
アジアの屋台はどこでも「美味い、安い、早い」にありつけます。

たまには、日本人の好みから外れている味付けの料理もありますが
お値段を考えたら、それほど残念に感じなくてもすむと思います。

そもそもアジア圏の人たちは、日常生活での外食をよく取り入れている気がします。
いまでこそ外で食べる機会は増えていますが
日本では“外食”は特別感のある、非日常的食べ方でした。
『家で食べられない料理を食べる』ためにレストランなどに行っていましたが
アジアの国の習慣では、毎日の朝ゴハンや昼食を
あたりまえのように外で食べている比率が高いです。

ですから普通のお店が、安くて美味しいのでしょう。
ハズレが少ないのもイイですね。
現地の庶民の食生活に、ぜひともチャレンジしてみましょう。

ただし、不衛生な店もないとは言い切れませんので、
お腹の弱い方や、旅行に疲れて体調がすぐれていない時などは
控えた方が賢明ですよ。



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