ツアーやパック旅行はいろいろな会社を比較して決めたいですね スポンサードリンク

海外旅行でのコミュニケーション

フリーツアーなど海外旅行を個人でする際は英語が話せた方がいいですよね。
仕事などで海外に行くのはそれなりの語学力が必要ですが
観光旅行をするだけなら、英会話ができなくても意外に何とかなります。

まぁ“会話”にならなくても、自分のしたいことや要求すべきことの
名詞くらいは言葉にできるのが望ましいですけれど
コミュニケーション手段は身振り手振りとか筆談とかいろいろあります。

例えばユーロスターに乗りたい場合、
ロンドン側からなら、駅の窓口に行って「パリ、ワン」とだけ言っても
切符を買うことはできますよ。
美術館に行っても同様です。
窓口まで来て「1つ」という人は入場券を買うに決まってますからね。

道に迷ったら、その辺を歩いている人に行きたい場所の地名を
語尾を上げて伝えれば、何かしらのアクションで答えてくれようとしてくれるはずです。
素っ気なくされるケースもなくはないですが、旅行者に対しては
みんなどこでも親切なものですよ。

ご自分も、日本で外国人が困っていたらかわいそうだな、と思うでしょ?
それと同じで、右も左も分からなそうな旅行者に冷たくする人は少ないです。

あとは、迷うこと分からないことも含めての海外旅行だと思うと
それも楽しむことができると思います。

話せないことに臆することはありませんが
せめて挨拶の言葉くらいは、現地語でなんというかくらいは調べておきましょう。
たとえ間違った発音でも、カタコトでも、土地のことばで挨拶しようとすれば
相手も好感を持って接してくれますから。

挨拶できることは、どこにいっても大事なものですよ。

ヨーロッパ旅行のお天気

ヨーロッパに旅行するのは、けっこうお天気が難しいです。
旅行的にはシ−ズンオフの冬の時期でしたら、ある意味
寒さ対策だけで問題はないのですが
オンシーズンの春夏に旅行しようとすると、逆にあれもこれも
必要になる感じがあるんですよね。

とにかく天候の変化がめまぐるしいので
1日のうちに、晴れたり、曇ったり雨が降ったり、また晴れたりと
しょっちゅうお天気が変わっていきます。
冬のドイツなどでも、吹雪いたかと思うとすぐに陽が射したりしますから
ちょっとビックリします。

テニスのイギリス・ウインブルドンの中継とかを
ご覧になったことがある方ならイメージできると思うのですが
雨による中断があったかと思うと、しばらくあとには
まぶしいくらいの日差しの中で試合が再開されていたりしますよね。

本当に毎日がああいった天気のことが多いのです。
現地の人たちは意外に平気で、傘をささずに歩いていますが
濡れるが苦手な方は、折りたたみの傘を必ず持っていた方が安心です。
荷物にはなりますけどね。

もしくは、フードの付いたカッパのような素材のパーカーを羽織って
観光やショッピングにへと出かけるのもお薦めです。
雨宿りの場所まで移動するくらいは、フードをかぶってしまえば、
多少の雨ならそれでしのげますよ。

そして、ヨーロッパは湿度が少ない気候風土なので
場所によっては、夏場でも陽が射さなかったり雨が降ったりすると
かなり涼しく感じる地域も少なくありません。
例えば春にヨーロッパを訪れ、現地が寒からといって何かしら服を買おうとしても
お店には夏物しか販売されていませんから気をつけましょう。

山の上なども同様で、逆に防寒するくらいの気持ちでいないと
かなり冷え込みます。

むやみに不安がって、大荷物にする必要はありませんが
重ね着できたり、軽くても暖かい羽織ものを持ったりと
快適に旅行できるように工夫して見て下さいね。


海外旅行の健康管理/お腹

海外旅行先、それも渡航先がヨーロッパ旅行などの先進諸国ではない場合
残念ながら下痢はつきものと言えるでしょう。

そもそも世界中に旅行しても、おそらく日本の清潔感に勝る国は
なかなか出会えないと思いますし。

まず旅行に出かけると、時差の加減や食べ物・飲み物の違いから
お腹の調子が悪くなる人は多いと思います。

便秘の場合は、ツライとしても病気とはなりませんが
下痢に関しては命に関わるケースも出てきますので気をつけたいものです。

パッケージツアーで用意されているレストランでとる食事は
旅行会社もかなり神経質に選んでいるはずのお店ですから、
そこまでピリピリしなくても、あまり問題ないと考えられます。

ただ、フリーツアーや個人でフリータイムで行く時には
できるだけあやしい食べ物は避けた方が安全かもしれません。

そうしたレストランでのメニューを考える際に難しいのは
明らかに“生もの”のような分かりやすい食べ物を避けるだけでは
実はダメだということです。

例えば、サラダや付け合わせの野菜のように火が通っていないものは
野菜を洗う水そのものが、きれいでない可能性もありますし
魚を切った包丁やまな板を、そのままで使っていることもしばしばです。
お皿なども、水が汚れていれば同じことがいえますね。

次は飲み物です。

直接生水を飲まないようにしていても
ジュース類を注文すると、冷蔵庫の設備が充分でない施設では
氷が入って出てきますから、生水を飲んでいるのと変わりありません。

場所によってはビールに氷が入って出てきたところもあって
実際、私はこの氷でひどい目にあいました。

びくびくしていたらキリがありませんし、旅行自体も楽しくありませんが
こうしたことを避けて通れない国もある、と言う意識は持って
海外旅行をして来て下さいね。


海外旅行先で食べるもの

海外旅行では、旅先の食事が合わなくて困ることもよくあります。

食事付きのパッケージツアーなどでは、毎食飽きないような工夫がされていますが
訪れる国にもよりますが、海外旅行の時はほとんどが
その国の食べ物を食べることになります。

あたりまえのことのように聞こえますが
日本では、朝はパン、昼は中華でラーメン、夜には和食といったような
レパートリー豊かな食生活を知らず知らずにしています。

ところが、海外旅行に行ってみるとよく判ると思うのですが
意外に他の国では、毎日毎日同じものを食べて生活する人が多いのです。

各国料理を食べる機会がないわけではありませんが
それは日常ではなく、特別な食事として考えているように思えます。

ですから、パックツアーなどでは
旅行先の名物料理を入れてみたり、お肉とお魚料理を交互にメニューにしたりと
パターンを変えて提供してくれますが、それでもベースの
旅行先の国の味つけから変わることはありません。

飽きがくる頃には、帰国ということも多いので
「もう食べたくない」とまでは感じないと思いますが
日本食がないと“ツライ”タイプの方は、多少自衛しましょう。

オススメは、インスタントみそ汁です。
海外旅行なら、荷物にならないベーシックな粉タイプのもので充分です。

お湯はホテルの客室にポットがある事も多いですし、
朝のバイキング会場には、たいてい紅茶用に熱湯が用意してありますから
それを利用して飲むことが可能です。

たった一杯のお味噌汁ですが、日本食ホームシックが
かなり救われますよ(笑い)

どうぞお試しあれ。



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