ツアーやパック旅行はいろいろな会社を比較して決めたいですね スポンサードリンク

海外の交通機関

海外旅行のトラブルには極力遭いたくないものです。
そうは思っていても、やはり海外旅行先では
日本とは勝手が違うことも多いので、予想外の展開に出くわすことも
ないとは言い切れません。

ツアーなどで参加している場合には
さほど影響はありませんが、個人でのフリーツアーとかでは
気をつけないと旅行が台無しになってしまうもののひとつに
「交通機関が信用できない」ことがあげられると思います。

日本では電車の遅延などは、ホンの5分ほどでも
「遅れた」感がありますが、フランスのメトロ(地下鉄)などは
その時間にあるはずの電車が、急に運休してしまったり
乗っているその電車が、いきなり行き先を変更してしまったりと
いうことが日常平気でおきます。

フランス人はどうも慣れているらしく、車内アナウンスがあると
ぶつぶついいながらも、ホームに出て
次に乗れる電車をじっと待っていたりしますから不思議です。

そしてストライキの頻度も高いので、いざ出くわしてしまうと
個人旅行では身動き取れませんから、かなりの観光をあきらめざるを得ません。

列車の遅延の少ないと言われているドイツでも
帰国日に空港に行く電車が、いきなり運休された経験があります。
ホームのベンチに座っていたおばあさんが
スーツケースを持った私を心配して、間に合うのか聞いてくれましたっけ。

他にも、ライン川下りの船も乗るつもりでいた時間のものが
なくなってしまったり、とラテン系の国々だけが危ないわけではありませんので
時間に余裕を持たせてスケジュールを組むようにしましょう。


海外旅行とロストバゲージ

海外旅行を計画していると、観光やショッピング、グルメといった
楽しみなことばかりが頭に浮かぶとは思いますが
外国へ渡航する際には、いろいろ心配なことがあるのも事実です。

例えば、利用した航空機でのロストバッゲージなど
自分では注意しきれないケースも存在します。

パッケージツアーの利用で海外旅行されるなら、多くは添乗員さんがいるはずですので
飛行機会社との対応そのものを、ご自分でされることはあまり考えにくいですが、
不便を強いられることには変わりありませんね。

私は、さほどロストバゲージの経験はありませんが
たびたび、出会ってしまう不運な友人も知っています。

利用便が乗り継ぎになる時ほど、この心配は増して行きますので
できるだけ直行便で現地に入れるといいですね。

それでも、決して起きないということではありませんから
最悪の事態を考えて、一泊分の下着や洗面具と、できればパジャマ代わりにできる
着替えなどを、機内持ち込みの手荷物で乗り込むのもオススメです。

あくまで、保険として手荷物に回すだけで、実際には無駄になる準備なのですが
(ムダにならない方が困るわけですし)
重い手荷物になってしまうので、イヤだな〜と感じますが
保険のつもりで用意していただけの、その手荷物に救われることもありますから。

いつも自分も、使うつもりはさらさらないのは分かっていながら
一泊分を手荷物にしていましたが、実際に必要になった時には
ロストバゲージのショックとともに、いかに自分の行動が正しかったのか、と
自分を褒めたくなりました。

転ばぬ先の杖、のお話でした。



スポンサードリンク