ツアーやパック旅行はいろいろな会社を比較して決めたいですね スポンサードリンク

パリフリータイムおすすめスポット?

パリ旅行の場合、それがパッケージツアーにしろフリーツアーでの旅行にしろ
地下鉄、いわゆる「メトロ」に乗る機会が必ずあると思います。

絶対とはいえませんけど、逆に機会を作ってでも観光の一環のつもりで
1度は乗ってみるといいですよ。

パリのメトロ、ロンドンのサブウエイ、やニューヨークは地下鉄が発達していてとても便利です。
東京や大阪で地下鉄に慣れ親しんでいる方には、もってこいの移動手段です。

でも、パリ旅行でメトロに乗ってみてもらいたい理由は別にあります。

それは、地下鉄の駅構内そのものに、
見て楽しめるほど、とてもオシャレに作られている駅が多いからです。

東京でも地下鉄構内がイラストタイルでできている駅などもありますが
パリのメトロはコンセプトからしてセンスがよく
はじめて見ると驚かされる駅がいくつもあります。

metro.jpg

手持ちの写真によく写っているものがなかったので
ここで、あまり紹介できないのが残念ですが
フランスのエスプリを垣間みられる、観光スポットと言ってもいいと思います。

もちろんすべてのメトロの駅が、
その駅にちなんでデザインされているということではありませんが
移動のついでに、メトロでパリ旅行を感じてみて下さいね。

ただし!
混雑したメトロの車内では「スリ」の被害にあいやすいので
くれぐれも荷物に注意しながら乗車することを心掛けましょう。


パリ旅行おすすめ美術館1

パリへの旅行はパックツアーにしろ、個人旅行にしろ
美術館巡りが欠かせないもののひとつだと思います。

パリ旅行が初めての方は、まずはルーブル美術館!と思ってしまいがちですが
ものすごく絵画に興味があるというわけではないのでしたら
長々と並んでまで見学する必要もないかもしれません。
わざわざ見る価値がないという話ではなく、話のタネや観光の一環くらいに考えているなら
スッパリやめてしまうという手もある、ということです。

そもそもかくいう自分は、パリに行くたび必ずルーヴル美術館には
足を運んでいますけど(笑い)。

もちろん、時間的に余裕があるようでしたらルーブル美術館で
モナリザやミロのビーナスといった名画名品を鑑賞していただきたいですが
古典的な作品を若干退屈に感じられたり、所蔵品の量の多さに圧倒されて
何を観たのか分からない、何も印象に残らないというような状態にも陥りがちです。
お目当ての作品をあらかじめチェックしておくといいと思います。

パーッケージツアーなどで参加する場合は、ガイドさんか添乗員さんが
効率のよい回り方で一緒に案内して下さるはずですし
有名な作品には解説も付けてもらえるでしょうからあまり問題ないはずです。

個人で廻るなら、前売り券や、ミュージアムパスを事前に購入し
(JCBプラザ・パリなどで買えます)
早めの時間から並ぶように準備して望みましょう。

中庭のガラスのピラミッドの地下がメインエントランスで
手荷物チェックがありますので、荷物は少なめにどうぞ。
ちょっと分かりにくいかもしれませんが
カルーゼル門の左の方にあるライオンの門Potre des Lionsから入る方が
空いています。
ナポレオンホールに受付には、日本語表記の館内マップ付きのガイドも
無料で置いてありますから手に入れてから入るようにしましょう。

リシュリュー翼の回廊内にあるカフェ・マルリーは、お茶にしては
ちょっと高めなお値段ですが、天井も高く、天気の良い日には快適ですよ。


パリフリータイムモデルコースその2

パリ旅行でのフリータイム初日以降の観光スポットのお話です。

やはりせっかくのパリ旅行ですから、
美術館などで芸術鑑賞に時間をとる方も多いでしょう。

パッケージツアーなら
効率よく有名な絵だけを回り、ガイドも付いているので
おススメではありますが、他に見たい作品があるようなら
フリーで鑑賞しに訪れる方がいいかもしれません。

まずは、映画のダヴィンチコードでもすっかり有名になってしまった
モナリザのあるルーブル美術館や
ピカソ、セザンヌその他の巨匠たちの作品をタップリ堪能できる
オルセー美術館が、外せないところですね。

パリ、コンコルド広場にある
モネの睡蓮の連作を所蔵するオランジェリー美術館は
改装工事を終えてリニューアルオープンし、小規模ながら大人気ですし
モネなら、マルモッタン美術館でも
かなり充実したコレクションを見ることができます。

ポンピドゥー芸術文化センター内の国立近代美術館、
博物館的要素の高いケ・ブランリー美術館も
アートに興味のある方にはおススメです。

さらに個人の作家を中心に展示している美術館も多く
ピカソ美術館、ロダン美術館、ギュスターブ・モロー美術館、ドラクロワ美術館、
ダリ、ギメ、マイヨール、ブールデルと、あげれば
実際もうキリがないわけです。

そうそう、100年前のフランス万博会場の建物を使っている
プティ・パレなどもありますよね。

これだけの美術館、いくらパリ市内といっても
1日で全部を回ることは、ハッキリ言って無理です。

それに、駆け足で鑑賞しても
「パリに行って有名絵画を見た」という経験値が増えるだけで、
ちっとも心に残りません。

ルーブル美術館やオルセー美術館は
そこだけでも1日いられるくらい、所蔵作品は充実しています。

旅行日数にゆとりがないのなら、ぐっとガマンして
1つもしくは2つくらいまでに、的を絞りましょう。

ご自分の好きな画家、好きな絵画があるなら
“それだけを見にいく”でも充分価値があります。

逆に、絵を見ることにさほど興味がないなら
無理に訪れることもないでしょう。

他の観光に有効に時間を使った方が賢明です。

まぁ、ただ個人的にいえば
絵のコトをぜんぜん分からないと思っている方でも
モナリザを見ておくくらいはしてもイイと思いますよ。

話のタネですから。

くれぐれも、開館・閉館時間と休館日には気をつけて下さいね。

パリ旅行の食事

パリに旅行したら、豪華フランス料理を食べてみたいという方も多いと思います。
もちろんパリには高級レストランがいくつもありますから、旅の思い出や話のタネに、
そうした有名シェフのお店などで食事をするのもステキです。
ル・ムーリスやグラン・ヴェフール、吉野建さんのステラ・マリスも
ぜひ行ってみたいお店です。
フランス旅行に限らずですが、そうした高級レストランではメニューが読めないと
ちょっと辛いですね。
多少フランス語が読める人でも、どういうわけかレストランやカフェのメニューは
手書きやおしゃれな筆記体で表記されているものが多く
“文字そのもの”の判別がしにくいんですよねー。

もし、あなたにフランス語の会話力や読解力に不安があり、
経験値としてだけそうしたレストランを訪れてみたいのであれば
ジェーシービなどのカード会社が用意している専用メニューなどを利用してみましょう。

たしかに、選択肢は狭くなってしまいますが
テーブルで何が書かれているのかまるで分からないメニュー相手に
ウンウン唸りながら格闘しなくてすみますよ。

ヨーロッパに限らずですが、海外旅行に行った先の食事も
ツアーなどについている場合は、日本人好みのメニューで
あらかじめ用意されていることが多いですし、量もさほど多くありません。

ところがフリータイムなどで個人で訪れると
ちょっと食べにくいものを選んでしまったり、量が多くて食べきれなかったりすることも
しばしばですが、じっさい私がJCBで利用したメニューは
日本人向けにチョイスされたものは口にも合いやすく、量も適量でした。

でも、高級店はなかなかセットメニューを用意していない店がほとんどですから
アラカルトで注文せざるを得ませんので、前菜、スープ、メイン、デザートと
ひとつひとつ頼んでいるとお腹がいっぱいを超えてきます。

海外旅行での高級ホテルやレストランに場慣れしている方なら
何でもないことでも、初めて訪れる観光客には緊張の連続です。
ズラ〜っと並んだワインリストを開いたひには、本当にめまいがしそうですから。

まぁ、それは私だけのことかもしれませんが
せっかくおいしいお料理をいただきにレストランに行くのですから
余計な心配はしたくありません。
カード会社の専用メニューなどで予約すると、レストランに
なめられる扱いをされるような気がしてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが
そんなところで見栄を張るより、簡単な手順で楽しい思い出を増やす方が
いいと思いませんか?

パリフリータイムモデルコースその1

パリ旅行がしたい!と思った時、
人にはそれぞれの違った理由があると思います。

例えば、モナリザを鑑賞しにルーブル美術館を訪れたい
ルイヴィトンの日本未入荷のバッグをどうしても購入したい
ピエールエルメやラデュレのマカロンをパリのショップで食べてみたい
などなど。

欲張ればキリはありませんが
初めて訪れるのであれば、パリだけの滞在で
最低丸3日は確保して欲しいものです。

1都市滞在のツアーで3泊5日のものが多く販売されていますが
この場合はフルに観光できるのは丸2日で
慌ただしく、かなり物足りない旅行になってしまう気がします。
初めてパリに行かれるなら、ちょっともったいないかもしれませんね。

パリの街は、だいたい山手線の内側くらいの面積ですので
東京の土地勘がある方には分かりやすい広さでしょう。

パリの地図、北を上にして横に流れるセーヌ川の上側を右岸
下側を左岸として二分され
さらにエリアによって特徴が異なります。

凱旋門からコンコルド広場までの並木道がシャンゼリゼ大通り、
パリ市内でももっとも観光客の多い
オペラガルニエからルーヴル美術館チュイルリー公園界隈、
一番北側の小高い丘のモンマルトルなどが右岸に位置し
エッフェル塔やモンパルナスタワー、
ショッピングも楽しいサンジェルマン・デ・プレなどが左岸となります。

まずは、パリの街に慣れるためにも
観光スポットである主要なモニュメントを制覇しましょう。

パリのはしっこ凱旋門に登ればすばらしい眺望が目の前に開けます。
もちろんエッフェル塔も360度パノラマポイント。
モンパルナス駅前のモンパルナスタワーも56、59階のテラスに上がれます。
ぜひ、近くの『ティ・ブレーズ』でパリで一番おいしいクレープを食べましょう。
シードルも忘れずにオーダーして下さいね〜。

シテ島でノートルダム大聖堂の螺旋階段を上がり
チュイルリー公園では観覧車に乗り
サクレクール寺院のあるモンマルトルの丘からパリを眺めれば
1日目は終了です。

ここまで回れば、パリの地図、位置関係、距離感、メトロの乗り方も
バッチリ理解できていることでしょう。

翌日に備えて、おいしい夕食をチョイスし、
旅の鋭気を養って下さいね。



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