ツアーやパック旅行はいろいろな会社を比較して決めたいですね スポンサードリンク

新婚旅行のパスポート

ハネムーンで新婚旅行する際、特に気を付かなければいけないのは
新婦さんのパスポートです。

現在日本では、海外旅行経験者は女性のほうが多いわけですから
結婚前にパスポートを取得しているケースがほとんどなのではないでしょうか?

この場合、気にかかるのはパスポートに記載されている名前ですね。

結婚式を挙げただけなら、戸籍上の名前は変わっていませんので
そのまま新婚旅行に出発できますが、旅先では他人として認識されます。

新婚旅行が、はじめての海外になる場合も
婚姻届を出す前に旅行の予約や航空券手配をするなら、やはりパスポートは
旧姓のままで取得することになります。

パッケージツアーなどに参加していると、添乗員さんに点呼される時には
必然的にパスポートでのお名前で呼ばれてしまいますので
気になる方は、あらかじめ事情を話しておきましょう。

どうしても旅行先で、ご夫婦として扱われたいと思う場合は
早めに入籍はすませて、新しい戸籍でパスポートを取得しましょう。

現在はパスポートの有効期限も10年ありますし
旧姓のまま行くか?とか、入籍を先に済ませてからパスポートを変更するなり
新しく取り直すか?とか、いろいろ悩むと思います。

でも実際は、そうした名前自体はどうでもいいことで
(本当はどうでもいいわけではありませんが)
自分の戸籍上の名前と、パスポートの名前が違っても、海外旅行へ出国することは
可能です。

海外旅行に出発するにあたって、いちばん重要なことは
“航空機の予約名とパスポート上の名前が一致しないこと”なのです。

もし、この2つが一致しない場合、あなたは飛行機に乗せてもらうことはできません。

憧れの新婚旅行も取りやめですね(涙)。

そんな悲しい事態を起こさないよう、いったん航空機の予約を入れてしまったら
何が何でも予約名のままのパスポートを持って空港に行き、
チェックインしなくてはなりません。

このことを間違えないようにしましょう。



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