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ハワイ旅行とTSAロック

ハワイに旅行する際の注意で忘れてはいけないのが
預け入れの荷物「スーツケースに関して」です。

機内持ち込みには、液体制限などがあるので
それはそれで気をつけないとだめですけど。

ハワイ旅行に限らずグァムやサイパン、アラスカ等もいれて
アメリカ合衆国圏への渡航の際には
空港の手荷物検査で荷物に鍵をかけることが禁止されています。

空港でスーツケースなどを預ける際に、カバンを開けて検査されることもあり
ロックしてあると、鍵を壊して開けられる可能性も高く
そのせいでスーツケースが壊れても
何の保証も受けられないことになっています。

さらにこの場合、盗難に関しても旅行保険はおりません。

そうは言われても、ロックもせずにカバンを預ける側としては
中身の盗難がいちばん心配なわけです。

この「カギをかけないで荷物を預ける不安」に対応できうるのが
『TSAロック付き』スーツケースやスーツケースベルトです。

このロックは、TSAによって認可・容認されたものなので
空港での荷物検査の際、TSA職員が特殊なツール(マスターキー)を使用して
底部の鍵穴からロックを開錠できる仕組みになっています。

もちろん、検査後は再び施錠してくれますので
一般の人がスーツケースを開けることはできません。

2008年春のハワイ旅行の際も
実際に預け入れ荷物は、開けられていましたので
この状況は今後も続くと予想されます。

なにせ、ハワイ出国時
(要するにハワイ発の飛行機に乗る前)
人間自体のほうの検査で、金属探知機を探知機をくぐる時に
なんと靴を脱がされ(靴下は履いたままでしたが)
裸足のような状態で通過させられました。

厳重です、ほんと。

ハワイに限らずアメリカ圏に旅行するのでしたら
スーツケースは『TSAロック付き』でいかれる方が
面倒が少ないと言えそうです。


でも、私のお気に入りはこちらですけど。



こんなにカワイイのにTSAロックキーなんですよ。
スーツケースの目印代わりにも役立ってます。

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