ツアーやパック旅行はいろいろな会社を比較して決めたいですね スポンサードリンク

クルーズの選び方その1

クルーズ」というより、まず「船」選びですが
日本人にとって重要なポイントは、ある意味「お風呂」です。

外国人にとってのバスタブは、不可欠な設備ではないため
大型のトン数の豪華客船でも、シャワーのみの部屋は多く
船室のグレードをそれなりにあげないと
浴槽が付いていない可能性が、かなりあります。

これをガマンできない方は、ちょっと予算を多めに設定して下さいね。

ですので、一般的に
日本の旅行代理店が販売しているクルーズのツアーは
これを見越した船室での料金設定なので
そもそもが、お高くなってしまっているといえます。

クルーズの場合、船室のグレードは
海側に面しており、なおかつ上層階にいくほど高く
部屋の広さや、バルコニーの有無などで変わってくるのですが
「下層階で窓もなく、狭い部屋でもいいから、浴槽だけは欲しい」と
思っても、そんな設定の船室は存在しません。

逆にバスタブ付きでなくても良い、という方は
パックツアーでなく、クルーズのみに申し込めば
もっと安いグレードの客室をチョイスすることも可能なはずですから
旅行代理店に相談してみましょう。

2006年に就航した「飛鳥U」は、もともとは
日本郵船所有のアメリカ船籍「クリスタル・ハーモニー」号でしたが
日本で営業を開始するにあたり
全室をバスタブ付きに改装したほどです。

さらに、大浴場まで付いていますので
お風呂なしではいられない、という方にはやはり「飛鳥U」はお薦めです。

他の船の場合は、ご予算とご相談の上
ということになってくるでしょう。

船に三泊四日程度であれば、浴槽なしも
まぁ、ガマンできそうですが
世界一周となれば大体どの船でも約100日ちょっとですから
普通の日本人の感覚からはむずかしいかもしれませんね。

さらに、日本人として知っておきたい
もうひとつのクルーズの選び方は次でお話しします。



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