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パリフリータイムモデルコースその2

パリ旅行でのフリータイム初日以降の観光スポットのお話です。

やはりせっかくのパリ旅行ですから、
美術館などで芸術鑑賞に時間をとる方も多いでしょう。

パッケージツアーなら
効率よく有名な絵だけを回り、ガイドも付いているので
おススメではありますが、他に見たい作品があるようなら
フリーで鑑賞しに訪れる方がいいかもしれません。

まずは、映画のダヴィンチコードでもすっかり有名になってしまった
モナリザのあるルーブル美術館や
ピカソ、セザンヌその他の巨匠たちの作品をタップリ堪能できる
オルセー美術館が、外せないところですね。

パリ、コンコルド広場にある
モネの睡蓮の連作を所蔵するオランジェリー美術館は
改装工事を終えてリニューアルオープンし、小規模ながら大人気ですし
モネなら、マルモッタン美術館でも
かなり充実したコレクションを見ることができます。

ポンピドゥー芸術文化センター内の国立近代美術館、
博物館的要素の高いケ・ブランリー美術館も
アートに興味のある方にはおススメです。

さらに個人の作家を中心に展示している美術館も多く
ピカソ美術館、ロダン美術館、ギュスターブ・モロー美術館、ドラクロワ美術館、
ダリ、ギメ、マイヨール、ブールデルと、あげれば
実際もうキリがないわけです。

そうそう、100年前のフランス万博会場の建物を使っている
プティ・パレなどもありますよね。

これだけの美術館、いくらパリ市内といっても
1日で全部を回ることは、ハッキリ言って無理です。

それに、駆け足で鑑賞しても
「パリに行って有名絵画を見た」という経験値が増えるだけで、
ちっとも心に残りません。

ルーブル美術館やオルセー美術館は
そこだけでも1日いられるくらい、所蔵作品は充実しています。

旅行日数にゆとりがないのなら、ぐっとガマンして
1つもしくは2つくらいまでに、的を絞りましょう。

ご自分の好きな画家、好きな絵画があるなら
“それだけを見にいく”でも充分価値があります。

逆に、絵を見ることにさほど興味がないなら
無理に訪れることもないでしょう。

他の観光に有効に時間を使った方が賢明です。

まぁ、ただ個人的にいえば
絵のコトをぜんぜん分からないと思っている方でも
モナリザを見ておくくらいはしてもイイと思いますよ。

話のタネですから。

くれぐれも、開館・閉館時間と休館日には気をつけて下さいね。


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